失敗しない!プチ断食の方法

プチ断食の注意点

食事を摂らないということは

 

食事を摂らないということは、数値を単純に計算すると、1s7000kcalですから、5kg太っている方は、17.5日分、10kg太っている方は、35日分余分なエネルギーが体の中にたまっています。そう考えると、数日断食しても体に以上をきたすことはあまりありません。その余分なものを断食の間に消費するわけですが、消費していくものは、

 

リスト 筋肉中のタンパク質→体が、分解してアミノ酸にし、ブドウ糖を作ります。

 

リスト おなかまわりの脂肪→ケトン体へ変化、臓器器官を正常に働かせます。

 

リスト 自律神経ホルモン→血圧の低下を防ぎ、脂肪をうまく活用するようにコントロールします。

 

リスト 甲状腺ホルモン→基礎代謝を下げ、消費カロリーを抑えます。

 

リスト アルドステロンとレニン→食塩を体中から再吸収、脱水を防ぎます。

 

この5つの働きにより、食事を抜いても身体は通常通りに働こうとするのです。5つとも健康にとってすべて大切なことです。これらの働きを促進させるためにも、断食している間のムリな運動過激な体力の消費は控えてください。不整脈の方の断食は厳禁です。また、運動は不整脈を起こしやすくしてしまいます。死の危険がありますので絶対にやめてくださいね。

 

水を飲むことは大切な事

 

水を1日に2リットル飲むことが断食ダイエットには必要不可欠です。脱水症状を起こしてしまうと体の機能は低下します。さまざまな病気の原因になりますので、水分は必ず取ってください。他にも、アメやガムなどを食べ、塩分や糖分を少し摂取することも良いかもしれません。しかし、空腹時に糖分を摂りすぎると低血糖になってしまうかもしれません。適度に調節してください。

 

メンタル面を鍛えよう

 

食事を抜くことで怖いのは「ストレス」です。精神的にまいってしまうと、胃腸が弱り、潰瘍ができてしまったり、胃に穴が開いてしまったりします。内臓に不快感があったらすぐに断食をやめて病院へ行ってくださいね。プチ断食は慣れれば簡単です。慣れるには「続ける」ことが大切です。安易に行って、中途半端にやめるということはやめてください。断食はメンタル面で結構ダメージを受けています。リバウンドやそれ以上の体重増加が起こる原因なので、単にあきらめないこと毎週行うことこれらが大切です。

 

薬を飲んでる方や体力のない方

 

基本はプチでも断食はお勧めしません。体が弱っているのにそれ以上弱らせるちどうなるかなど、人それぞれわかりません。ですので、体の弱い方、薬を飲んでいらっしゃる方は食事を低カロリー食に変えるダイエットをおすすめします。1日1食をおかゆに変えるだけでも効果がありますので、ぜひお試しください。

 

これは経験上の注意点ですが…

 

ダイエットの為だけで断食を行うと、ダイエット効果は低くなります。健康面も考えて行うことにより、「痩せる」ことが実現します。女性の場合、体は痩せる時、お腹周りの脂肪→胸→顔→足・おしりの順に痩せていくと思います。あまり急激な断食をおこなうと、痩せるというより、全体がコケて、げっそりした状態になってしまいます。美しく痩せる為に、動く量・食べる量・断食方法をいろいろ考えて行ってください。

 

プチ断食ダイエットは身体の作りを知り、注意点やルールを守れば誰でも成功できます!健康を意識して、注意点を考えながら断食を行ってくださいね。

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